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  • >>04
 昨今の株式市場低迷により、ネット証券会社も元気が無い話を耳にします。
ネット証券のパイオニア的存在と言えば、松井証券の松井道夫社長でしょう。
ボックスレートという手数料体系の導入、さらには、1日10万円以下であれば、
無料という活気的なサービスにより、常にネット証券の先頭を走っておられた
感がありました。

 しかしながら、最近は松井証券の
影が薄く感じられます。
これは、単に、株式市場の低迷だけによるものでしょうか?
 
 3~4年程前の株式市場活況期には、デイトレーダーやバリュー投資家等、
書籍等で大変にぎわっていました。
 最近の傾向としては、投資信託を毎月定期積み立てしていく、その中でも、
インデックス投資が密かに浸透しているようです。
さらには、信託報酬がさらに低廉なETF投資も注目されています。
 それに伴い、大手ネット証券のSBI証券やマネックス証券、楽天証券と
いった会社は、投資信託や海外ETFの品揃えを充実させ、個人投資家達の
人気を集めています。

 しかしながら松井証券はどうでしょうか?
先に挙げたネット証券3社のように、投資信託や海外ETFに積極的に
取組んでいるようには見えません。
会社の営業方針、経営者のお考えもあられると思いますが、常に時代の流れを
先取りしてきた印象のある松井証券の名前を見かけないのは、寂しい限りです。
手数料競争には限界を感じておられるようで、サービスや商品開発に取組んで
おられるようですが、今後の展開はいかに?

 松井証券の口座は、(信用取引口座や先物口座未開設でも)
MRFではなく現金預かりなので、預けっぱなしにはせず、すぐに出金します。
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