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  • >>03
 毎月、月初に電気通信事業者協会が、携帯電話契約の純増数(=新規契約から解約数を引いた)
を発表されています。
またもや、2009年度2月度もソフトバンクが首位との事です。
シーズンに合わせた、ホワイト学割なるプランも好評のようです。
何といっても、ソフトバンクのホワイトプランは、家族間同士だけでなくとも、
通話・メールが無料になるというサービスが受けているようです。
法人契約でも業務連絡のやりとりには、この無料通話は好評のようです。

 一時期、低迷が報道されていたNTTドコモも復活の兆しがみえます。
新料金プランの導入は他社に遅れる事も多々あったようですが、
やはりNTTというブランは健在なのではないでしょうか?

 ウィルコムに代わって勢力を伸ばしているのが、イーモバイルです。
従来の携帯キャリアと違って、専門ショップによる販売やアフター?は、見かけない気がしますが、
家電量販店のパソコンとのセット売りが好調との事。
過去の電気通信事業者協会ホームページを見て頂ければ、月間純増数が2位の月もあり、
なかなか検討されているのではないでしょうか?

 一方、現在、低迷しているのはauのようです。
一時期は、音楽コンテンツ中心に若者受けしたり、その一昔前は、ガク割半額とうたって、
学生に限り、基本料金を半額にしたりといったサービス展開をされていましたが、
ブランドでは、ドコモに劣り、お徳さや斬新さでは、ソフトバンクに劣っている為でしょうか?

 ソフトバンクの孫さんは、以前から日本の携帯料金は高すぎると異を唱えておられました。
現在のソフトバンクは、有限実行により、消費者に還元してくれているのではないでしょうか?
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コメント
この記事へのコメント
実は一番低迷しているのはKDDIではなくソフトバンク。
数字が多く見えても地域別に見ると相当ヤバイ。
関東と関西は1位を記録しているがその他の地域だと
ドコモどころかKDDIにも負けている。更には北陸と
J-Phoneで最も強かった地域の東海地方では
純減している。だけどソフトバンクは1位。その理由は
関東地方にあり。関東地方の純増数は大体9割になっている。
大都会だからという理由ではなく
(東海にも名古屋という大都市があるからな)
おそらく法人契約が多いからなのかもしれない。
ちなみにドコモはNMPは転出超過、2in1は純減していても
全地域純増を記録、KDDIに関しては全地域純増を果たした上
NMPも久々に転入超過でソフトバンクの首位を陥落させた。
2009年はソフトバンクの時代が終わりドコモが
優勢になり、KDDIも今後によっては勢いを取り戻すだろう。

2009/03/12(Thu) 11:05 | URL  |  #81Ikyo/M[ 編集]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
どこのキャリアがベターかという議論は、不毛だと考えますので、
現況をコメントできればと思っています。

> 関東と関西は1位を記録しているがその他の地域だと
野球と一緒で、ヒットの数は相手チームの方が多い事もあるし、
9回ゲームセット時点で、勝っていればいいのかもしれませんね?

> おそらく法人契約が多いからなのかもしれない。
社員間の通話はソフトバンクというのは、確かに多いですね。

> 2009年はソフトバンクの時代が終わり
1社が未来永劫首位を守る事は、至難の技かもしれませんね。
その後、もし首位から陥落したキャリアは、
さらに、より良いサービスを開発され、
消費者にも恩恵が得られればいいですね。
2009/04/04(Sat) 13:56 | URL  | alltoushi #-[ 編集]
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