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7月7日23時57分配信 毎日新聞 配信のニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000120-mai-bus_all

以下、記事より抜粋

接続料とは、ある通信会社の契約者が、他社の契約者に電話した時に発生する。
例えば、NTTドコモの契約者がソフトバンクモバイルの契約者に電話を掛けると、
ドコモはソフトバンクの回線につないだ代償として、40円弱(3分間あたり)を
支払わなくてはならない。
通信会社はこの接続料も含めて通話料として契約者に請求している。
金額は、携帯電話会社で30~40円程度(同)、
固定電話のNTT東日本、西日本は6円余り(同)だ。

違う会社の(他社の)回線を借りて通話しているので、
借りた分を相手に支払うが、支払った分は顧客へ請求
しています・・・という内容です。

 携帯電話に詳しい木暮祐一・武蔵野学院大学准教授は、
「景気低迷の中、大手3社は09年3月期に携帯電話事業で
数千億円の営業黒字を計上した
接続料が下がれば通話料を下げるべきだ」と指摘する。

ところが、

総務省の担当者は「競争圧力が働き、通話料が安くなる可能性がある」と期待し、
携帯電話市場後発のイー・モバイルも
「接続料が下がれば、通話料の値下げを検討する」とするが、

他の大手3社は「接続料が安くなっても、
利用者に直接還元できるものではない」(ドコモ)などと歯切れが悪い。


残念ながら、既存の会社は消費者への還元は考えていないようです。
木暮祐一・武蔵野学院大学准教授ご指摘のとおり、
数千億円の営業黒字は、客観的にみても事実なのですから、
言い分はあるでしょうが、消費者へ通話料金等の値下げで
還元して頂きたく思います。

電気通信事業者協会(TCA)が発表された、
2009年度6月度、事業者別純増者数は、

1位 ソフトバンク モバイル 112,900台
2位 NTTドコモ        112,400台
3位 イーモバイル       91,600台
4位 au(KDDI) 43,800台

と、ソフトバンクがまたもや首位でしたが、
なんと2位のドコモと500台差という僅差でした。
(確かこれで、26ヶ月連続、月間純増数1位です。)
イーモバイルは、今月も検討してます。
auは相変わらず、低調で一人負けです。
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