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  • >>03
そもそも治験ってご存知ですか?
新しい薬が生まれる前に、効き目や安全性を確かめるため、
健康な方やその病気の症状を持つ方たちにご協力いただいて行う試験、
それを「治験」と言うそうです。
効果や副作用も分らずに、いきなり患者さんに薬は使用できませんから。
私たちが病気の時に使う薬はすべて、多くのボランティアの方々の
ご協力のもとに誕生したものなのですね。ありがたい事です。
(治験について詳しくはこちら)下記画像は、治験説明会です。


はたまた、インクロムとは何でしょうか?
これは、インクロムのサイトに詳しい説明があります。
以下、インクロムのサイトから一部抜粋です。
(インクロムの治験ボランティア募集サイトはこちら
*******************************************
先にご説明した、治験の実績において
日本を代表する企業が、
1975年に設立されたインクロムです。

インクロムは、治験に参加されるボランティアのことを
第一に考え、安心してご協力いただける
環境づくりをめざしており、糖尿病を含む生活習慣病の
薬の開発を進めております。

インクロム・グループの治験の窓口として、
最初にボランティアの皆さんと
関わるのがメディカル・ボランティア・センター(MVC)です。
MVCは、病に苦しむ人たちによりよい薬を届けるための、
皆さんの善意と薬をつくる人々をつなぐ架け橋です。
あなたが治験に参加してできた新しい薬が、
糖尿病で悩んでいるあなた自身や、未来の誰か、
またはあなたの家族のために使われる日がくるかもしれません。
***************************************************
(インクロムの治験ボランティア募集サイトはこちら
下記画像は、ボランティア説明会の様子です。
自分もインククロムのサイトをみて、
治験ボランティアを通して
人の役に立つ事が出来て、また、自分自身にも役立つ事が
あるのだと思いました。

治験に参加するメリット・デメリットを考えた場合、
以下の様なケースがあります。

糖尿病の治験の場合だと、
「通常より綿密な検査を受けられ、自分の病状を把握できた」
「生活習慣が改善できた」といった、
喜びの声、メリットがきかれています。

その反面で、
「病院へ行く日時が決まっていて、
都合をつけるのが大変な日があった」
「食事指導通りの量だと最初はもの足りなかった」
といった声もあったようです。

また、「参加を決めてサインした後でも、
参加をとり止めることができるとは知らなかった」と、
参加してはじめて「ボランティア=自分の意思」
を認識したという方も多いようです。
(治験Q&Aについてはこちら

参加する方は、インクロムの説明を受けられてから、
疑問点等ございましたら、よく質問されて、納得されてから参加されてください。
くれぐれもご自身の判断にて、自己責任において、ご参加をお願い致します。
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