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  • >>04
治験」ってご存知ですか?
馴染みのない方が多いかと思います。

製薬会社が新薬を販売する際に、
厚生労働省の許可が必要となります。
そうですよね、無作為に薬が販売されても怖いですよね。

許可を得るには、その新薬の安全性と有効性(薬効)を
裏付ける様々な資料の提出が義務付けられています。
それら資料の中には、動物等から情報を得るための試験である
「非臨床試験」やヒトからの情報を得るための試験である
臨床試験」といった情報が含まれます。
この、「厚生労働省に提出する情報を得るための臨床試験」を
治験」というそうです。
治験」は厚生労働省から定められている
GCP(Good Clinical Practice)に沿って行われており、
治験」を実施する前に被験者の人権や安全を保護する為、
IRB(Institutional Review Board)にて「治験」について議論します。
このIRBで承認を得て初めて「治験」を実施することができます。

治験情報「VーNET」では新薬臨床試験である
治験」に参加いただける方を広く募集しています。
治験新薬及びジェネリック薬品を開発・販売する上で
厚生労働省に定められた臨床試験となり、
新薬開発及び医学の発展のために必要なことです。
この治験を行うにあたり
医学ボランテイアとして協力いただける
被験者の方々をひろく募集されています。

ある情報誌で、治験アルバイトが可能?
といった記事が掲載されたそうです。
>>http://gogochiken.jp/clinical_trial_column/blog/spa/
ただ、一部「治験」に対して不適切な内容もあったようですので、
皆さんもよくサイトを御覧頂き、誤解の無い様ご確認下さい。
>>http://gogochiken.jp/clinical_trial_column/blog/spa/

そして私達が参加する「治験」は、
健康成人を対象にした、
・第1相試験(フェーズ1)

特定疾患を持った方に、
・第2相試験(フェーズ2)
・第3相試験(フェーズ3)に分かれ、
それぞれの試験により、対象条件が変わるそうです。

治験に協力できる際は、
治験・情報サイト「V-NET」
>>http://gogochiken.jp/
にて募集している日程の選定条件を確認して頂き、
参加が可能となる試験を選んでお問い合わせ下さい。
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