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本と文学の新感覚読本「Mahoroba」のご紹介です。

美しい風景と言葉があなたをいやす!をキャッチコピーに、
新感覚のブックガイド&文芸誌が登場です!

「地方から日本を変える」、聞いた事がある方も多い言葉ですが、
実現するには困難をも伴うことがあります。
そこで、日本の魅力は地方にあり、というコンセプト
のもとで誕生したのが本誌なのです。

美しい心の風景を大切にし守りたいという想いを込めて、
地方の魅力的な風景と全国から集めた詩歌を満載してお届けする、
ありそうでなかった、癒し系ブックガイド&詩歌文学作品集です。

Mahoroba」創刊号 についてご紹介

・良質の文学作品、埋もれた作品をテーマごとに選出し、新しい発見をもたらします。
・毎号こだわりの特集とテーマを絞った厳選本の紹介を実施されます。
読者は、奥深い文学の森を散策するように、旅するようにご覧頂けることでしょう。

・とりあげる文学作品は、俳句・短歌・川柳など短詩型文学が主体です。
俳句はたったの17モーラ(音節)、短歌は31モーラの“世界で一番短い詩”として
欧米でも評価が高まっており、国際的な発展が期待できる日本独自の文学です。
短い中にも凝縮された趣を感じとる事で、感性がみがかれますね。

・趣味で俳句・短歌をたしなむ人の人口は年々増加しており、
中高年を主体に1000万とも言われています。全国の結社の数だけで
2000を優に超える活発な分野でありながら、現在の専門誌は教本、
参考書といった印象が強く、今ひとつマイナーな印象になっています。
本誌では、文学誌にありがちなテキストだけの誌面を避け、デザイン性を重視し、
イラストなど豊富な図版、挿絵を用いて視覚的に楽しめる内容になっています。

・文学ばかりでなく、本誌のタイトルである『まほろば』の趣を感じさせる写真、
映像作品、音楽なども順次紹介されます。
『まほろば』の意味合いは広義ではありますが、古の失われた原風景、
懐かしい心の故郷という視点に立ってセレクトされます。


・毎号での巻頭特集や取材、インタビューは活躍中の作家、
偉大な作品を遺した物故作家など文学者ばかりでなく、
「住みやすい場所」作りに携わる
様々なフィールドで活躍する人物や機関を取り上げられます。

・『美術画報』、『藝術百家』、『ライフワーク』などの美術専門誌を
16年に渡り発行されてきた専門知識、経験と実績を生かして、
アートコミュニケーションが発行する文学読本てす。


■媒体名:「Mahoroba」Vol.1号 
2009年10月7 日発行(年4冊刊行予定)
■発行元:株式会社 アートコミュニケーション

東京都千代田区飯田橋 3-3-12
■発売元:サンクチュアリ出版
■価 格:780円(税込)
■体 裁:A4版カラー/モノクロ320頁
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