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 先日、テレビ東京系列の『ガイヤの夜明け』を見た知人からの情報です。
テーマは、信用金庫の職員が、不況に苦しむ地元の
商店街、中小・零細企業を支援するといった内容。

経営を建て直さなければ、
融資を打ち切る事が有り得る等、
信用金庫にとっても死活問題であるし、最悪、顧客を失う事
にもなりかねない。
逆に、中小・零細企業の方々が元気を取り戻されれば、
信金も融資が継続できるので、双方ともよい循環となる。

 現実はいかがだろうか?
学校の同期で、地元で会社経営を営む者に聞いてみた。
『ウチは地方銀行がメインだけど、決算書の数字が年々悪く
なるに連れて、担当者すら訪問して来なくなったよ・・・』
との事である。
もちろん、数字が最終的な判断材料となるのは、仕方ないかもしれない。
金融機関や、属する担当者によって、対応に差があるかもしれない。
担当者始め、本気で取引先の事を考えれば、
いくらテレビ番組とは言え、今回、放送された内容は、
業種こそ違えど、企業間取引にあるべき姿のヒントになるのではないか。
代理店であろうと、フランチャイズ店であろうと、双方提携先の
活性化こそが、自社の活性化にもつながるし、信頼関係も生まれる。

 竹田和平さんという方の著者で読んだ話であるが、
今の日本の金融機関は、優秀な人材を駄目にしてしまっているとの事。
竹田さんの提案は、金融担当者に、経営が苦しくなった企業を買い取らせて
経営に送り込めばよいとの事、そうすれば人間、本気になりますと。
なる程とは思うが、今時、自主的にそのような事を行う者は???

 兎にも角にも、追加融資するだけではなく、ロングスパンにて
企業経営がサポートできる金融マンが、育ってくれたらと思う。
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